新製品 ZoomText 2021 日本語版

ZoomTextはWindowsの表示画面を拡大し、見やすくするために開発されたロービジョンの方向けのソフトウェアです。
使用者の日常生活での利用はもちろん、職場や公共の機関でのコンピュータ利用を強力に支援します。
拡大機能のみのZoomText 2021と読み上げ機能も備えたZoomText 2021+リーダーをお選びいただけます。
ZoomText 2020以降をお持ちの方がリーダー機能を追加することも可能です。

Windows画面拡大表示ソフト「ZoomText 2021 日本語版」
 標準価格:86,900円
 ZoomText 2021+リーダー:114,400円
 リーダーライセンス追加:27,500円
 2020からのバージョンアップ(1UP):26,400円
 2019からのバージョンアップ(2UP):52,800円
 2018以前からのバージョンアップ(3UP 以上):79,200円
 ZoomText2020+リーダーからのバージョンアップ(リーダー付き1UP):33,000円
 発売日:2021年7月30日
 メーカー:エクストラ(商品ページ)

ZoomText 2021 日本語版 の基本機能

  • xFont拡大機能により、拡大しても文字をなめらかに表示します。
  • 8種類のズームウィンドウで拡大画面を見やすく表示します。
  • カラーモードを変更して見やすい色で画面を表示できます。
  • ポインタやカーソル、フォーカスを見やすいように強調表示できます。
  • アプリケーション毎に拡大設定できます。
  • スマート反転機能を使ってChrome使用時に、表示される画像を自然な色で表示します。
  • マルチモニタ、タッチスクリーンデバイスに対応。
  • 画面読み上げソフトJAWSのバージョン18以降との同時使用が可能。特にJAWS 2021との連携が強化されています。
  • USBカメラ(HD)を接続するとカメラで撮影した画像を拡大表示できます。

ZoomText 2021 日本語版 の改良点

  • 使用したい機能に簡単にアクセスするためのクイックアクセスバーを追加しました。最大で8個の登録が可能です。
  • 以前のバージョンの設定を移行できるようになりました。

ZoomText 2021+リーダー の読み上げ機能

ZoomText+リーダーの読み上げ機能は画面拡大機能を使いながら音声読み上げを行います。拡大画面を確認しつつ音声でユーザをフォローすることに特化した読み上げ機能です。

  • キーボード入力時の読み上げ
  • マウスカーソルが重なった位置のテキスト情報読み上げ
  • コントロール情報の読み上げ
  • APP Reader機能によるアプリケーション内のテキスト読み上げ
  • ゾーン機能による範囲指定読み上げ
  • BG(バックグラウンド)リーダーを使ったクリップボードの文書読み上げ
  • レコーダー機能を使い合成音声の読み上げを音声データとして保存可能

動作条件

  • OS:Windows10、Windows8.1以降
  • プロセッサ速度:2GHzi3 デュアルコアプロセッサまたは同等のもの。(i5、i7を強く推奨)
  • メモリ(RAM):8GB以上(16GB推奨)
  • ビデオカード:DirectX10以上
  • ハードディスク空き容量:1.3GB以上、SSDドライブ推奨
  • サウンドカード(+リーダーをご利用の場合)
  • タッチスクリーン:5点マルチタッチディスプレイが必要
  • USBカメラ(HD)を接続する場合:USB2.0ポートが必要

※ +リーダーの読み上げ機能はJAWS以外のスクリーンリーダーと併用できません。JAWS以外のスクリーンリーダーがインストールされたPCでZoomText+リーダーを使用した場合正常に動作しない場合があります。