「ZoomText 2025 日本語版」よりライセンスの枠組みが大きく変わります。
ZoomText 2025からは新規に永久ライセンスを購入する際にはSMA(ソフトウェア保守契約)の購入が必要となります。SMAは購入から2年間有効で、ZoomTextを最新にアップグレードすることができます。
永久ライセンスに加えて期間ライセンス(サブスク)の提供を開始します。
Windows画面拡大表示ソフト「ZoomText 2025 日本語版」
永久ライセンス
ZoomText 2025 新規(SMA 2年付) 標準価格:121,000円
ZoomText 2025 + リーダー 新規(SMA2年付) 標準価格:165,000円
ZoomText SMA 2年追加 標準価格:29,700円
ZoomText 2025 + リーダー SMA 2年追加 標準価格:41,800円
リーダーライセンス追加 44,000円
サブスクリプション
ZoomText サブスク1年 標準価格:53,900円
ZoomText サブスク2年 標準価格:103,400円
ZoomText サブスク3年 標準価格:148,500円
ZoomText + リーダー サブスク1年 標準価格:75,900円
ZoomText + リーダー サブスク2年 標準価格:145,200円
ZoomText + リーダー サブスク3年 標準価格:207,900円
発売日:2025年8月20日
発売元:エクストラ(商品ページ)
概要
ZoomTextは、ロービジョンの方向けにWindowsの表示画面を拡大して見やすくするためのソフトウェアです。
使用者の日常生活での利用はもちろん、職場や公共の機関でのコンピュータ利用を強力に支援します。
拡大機能のみの「ZoomText 2025」と読み上げ機能も備えた「ZoomText 2025 + リーダー」をお選びいただけます。
ZoomText 2025 日本語版 の基本機能
- ポインタやカーソル、フォーカスを見やすいように強調して表示可能
- Windowsログイン画面でも拡大機能を使用可能
- ファインダ機能を使って実行中のドキュメントやウェブページ、メールの中から文字列を検索可能
- 拡大率を変更せずに、拡大と標準の切り替えが可能
- アプリケーション毎に拡大設定可能
- スマート反転機能を使ってChrome使用時に、表示される画像を自然な色で表示可能
- クイックアクセスバーでより直感的で簡単な動作を実現 ※ 最大8機能のショートカットを登録可能
- マルチモニタ対応
- タッチスクリーンデバイスに対応 ※ タッチスクリーンを使用する場合、5点以上のマルチタッチデバイスが必要です。
- カラーモードを変更して見やすい色で画面を表示可能
- 画面読み上げソフトJAWSのバージョン18以降との同時使用が可能。特にJAWS2025との連携が強化されています
- USBカメラ(HD)を接続するとカメラで撮影した画像を拡大表示可能
- xFont拡大機能により、拡大しても文字をなめらかに表示します
- 8種類のズームウィンドウで拡大画面を見やすく表示します
ZoomText 2025の新機能と改良点
ライブテキスト
画面上に表示されているテキストを、画面上部または下部に読みやすく表示する機能です。
視認が困難なテキストであっても、フォント・文字サイズ・文字/背景配色をお好みに変更できます。
FSコンパニオン
ZoomTextの機能や操作方法などについて、ウェブブラウザ上からAIに質問できる機能です。
キーワードや質問を投げかけると、関連した情報を説明してくれます。
※ AIは英語版ZoomTextのマニュアル・教材を使用してトレーニングされているため、日本語の回答内容が不正確な場合があります。
パフォーマンス・安定性の向上
Office 365 やWindowsファイルエクスプローラーの操作を改善しました。
起動もより早くなり、xFontスムージング機能による補正能力が向上しました。
ZoomText 2025 + リーダーの読み上げ機能
ZoomText+リーダーの読み上げ機能は画面拡大機能を使いながら音声読み上げを行います。
拡大画面を確認しつつ音声でユーザをフォローすることに特化した読み上げ機能です。
- キーボード入力時の読み上げ
- マウスカーソルが重なった位置のテキスト情報読み上げ
- コントロール情報の読み上げ
- APP Reader機能によるアプリケーション内のテキスト読み上げ
- ゾーン機能による範囲指定読み上げ
- BG(バックグラウンド)リーダーを使ったクリップボードの文書読み上げ
- レコーダー機能を使い合成音声の読み上げを音声データとして保存可能
動作条件
- OS:Windows11、Windows10 (x64 アーキテクチャ対応)
- Windows Server 2025 、2022 、2019 、2016(x64 アーキテクチャ対応)
- ARM64 アーキテクチャには、Windows11 上での追加サポートを提供
- プロセッサ速度:2.0GHzi7 デュアルコアプロセッサ推奨
- メモリ(RAM):16GB以上推奨
- ビデオカード:DirectX11以上
- ストレージ:空き容量 2GB以上(+リーダー用合成音声を追加する場合はさらに必要)、SSDドライブ推奨
- サウンドカード(+リーダーをご利用の場合)
- タッチスクリーン:5点マルチタッチディスプレイが必要
- USBカメラ(HD)を接続する場合:USB2.0ポートが必要